今日は薄曇ですが、まずまずの天気。

そんな中、

今年度の能登島ガラス工房吹きガラス講座1年コース

及び3ヶ月コースの入講式が執り行われました。



入講式



北は青森県から、南は和歌山県まで

全国から集まりました受講生たちと

工房スタッフの紹介、

佐野代表からは、

現在のところの将来の目標など聞かれたり、

工房内、寮生活の注意点などの話がありました。



みんなすごく緊張している感じなうえ、

座る姿勢がとてもきちんとして、

正面で見合って自分も自己紹介などしたのですが、

みんなの緊張が伝わったようでうまく話せず・・・

もっといいこと言うつもりだったのですが(>_<")

すいません。チキンハートみんなのせいにしてしまいました!

こんなんですが1年(と3ヶ月)よろしく御願い致します!



さて今年は

能登島ガラス工房主宰者で

ガラス作家、ガラス工芸史研究家であり

工房会長でもあられる

由水常雄先生も

この入講式のためにお越しになり、

入講式でお言葉をいただいた後、

ガラスの歴史から、ガラスの素材のこと、

現在の状況など、ガラスに関する講義が行われました。



由水先生の講義

由水先生の講義1



みなさん、真剣に講義を受けています。



明日からは、

早速、吹きガラス工房で、

吹きガラスの基礎から講座が行われます\(^o^)/